YAPC::Okinawa 2018 ONNASON の前夜祭のリジェクトコンで発表しました

YAPC::Okinawa 2018 ONNASON の前夜祭(3/2)、OISTで行われた本番(3/3)に参加してきました。YAPC初参加。

参加した経緯としては、@CodeHexさんの是非来て!発表もして欲しい!と声を掛けられたから。

Perl あんまりわかんないぞ、と自分でも不安だったのですが、氏いわく発表内容は必ずしもPerlじゃなくてもいいぜ。とのことだったので、トークにも応募。

結果、本番は弾かれたものの、敗者復活的なノリで、前夜祭のリジェクトコンで発表することに。20分枠で。

というわけで、まず前夜祭。
那覇のLineってバーに集まりました。那覇の駐車料金高い。

なんと、LTを含めた発表者のトップバッターに選ばれてしまいました。

スライドの内容自体は書きたいことを全部書いた感じなんで、あとで見返す分にはわりといい感じだと自分では思ってるんですが、見やすさとかネタを仕込んだりとかは出来ませんでした。
言い訳したくないけど、卒研で忙しかったんだ。

発表資料を上に示す。発表の内容は Docker に関するノウハウについて。
(ちなみに卒研発表は12分間だったのでこっちのほうが長い)

そんで、当然リハーサルしてなくてちょっと時間余るかなぐらいに思ってたので、最初の自己紹介でわりと時間を割いてたら、時間が足りなそうになって途中からちょっとペースを上げたりして苦戦しました。

自分中心の反省になっちゃうんですが、もうちょっと余裕を持ったほうが良いですね。内容的にも制作時間的にも。

それと、自分でもだめだなーと思いつつも話すしか無いのでひたすら喋ることに徹してましたが、もうちょっとキャッチボールをしたり、ネタを入れるとか話に興味が向くようにできたら良かったなーと思いました。卒研発表じゃあるまいし。場の対応力がたりねぇんだ。

もうちょっとゆるい内容の発表だったらっていうのはあの内容で発表するためにやったので無しにしても、やっぱトーク力が必要なんだよなぁ。

発表する状況が想定外だったのもあるんですが、丁度食事が解禁され始めたタイミングで、みんなバラバラで喋ってたり飲み食いしてる中で、淡々と説明してるだけじゃ駄目なのは当たり前ですよね。なので、興味の向く話の仕方を考える切っ掛けになったと思います。

 

自らの過ちを認め反省できないと、永遠に不良品のまま。
自覚して前に進むのが大事ぞよ。

 

他の人の発表は結構面白かったです。LTする人がたくさんいました。LTはみんな勢いがあって良かった。

特に最後のLTの方が凄い印象でした。一体何者なんだ…※

実はこのLT、ぬーやがのときも見たんですが、いつみてもなるほどわからん。
Rubyの黒魔術を暴けない限り、迂闊に今流行してるピピピピピッピみたいなことは言わないほうが吉。

 

長くなったので、OISTでの話は別にします。

※今回会場までの往復、ぺんさんと一緒に来ました。

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